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国立大学法人 群馬大学
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第5回群馬大学未来先端研究機構国際シンポジウムを開催しました

群馬大学未来先端研究機構では,平成30年10月23日に,昭和キャンパス刀城会館にて,第5回群馬大学未来先端研究機構国際シンポジウムを開催した。

平塚浩士学長による開会挨拶の後,国内外から招聘した講演者及び機構の研究者が講演を行った。今年は,特に“質量分析計を用いた網羅的解析”に焦点を当て、当該分野で活躍されている国内外の研究者を招聘した他,特別講演として,シンガポール国立大学のMarkus Wenk教授に「Translation of lipidomic technologies towards quantification of blood lipids and their natural variations」と題してご講演いただいた。各講演後の質疑応答では,参加者からの熱心な質問が飛び交った。最後に,峯岸敬機構統括責任者の閉会挨拶があり,盛会の内に終了した。

未来先端研究機構は,群馬大学が強みを持つ統合腫瘍学や内分泌代謝・シグナル学などの研究分野において世界水準の研究力を強化することを目的とし,先端的な研究組織として平成26年4月に設置され,昨年、新たに、元素科学分野の部門を設置し、併せて、モンペリエ国立高等化学大学院と連携した海外ラボラトリーが立ち上がった。国内外から集結した研究者のもと,革新的な研究を実施している。今回のシンポジウムには,学内外から80名を超える研究者,大学院生,関連企業が参加し,研究分野を超えて活発な議論が交わされた。

【招待講演者及び参加者による記念写真】【会場からの質問に回答するDr.Wenk】

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