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未来先端研究機構について
国立大学法人 群馬大学
JREC-IN

未来先端研究機構 最高責任者挨拶

世界が急速に変わっていく今日、大学も時代にあわせて変わっていくことが必要となります。おりしも、文部科学省は、2003年11月に「国立大学改革プラン」を発表し、大学の機能強化の方向性を示しました。その中では、世界水準の教育研究活動の飛躍的充実も求められています。

このような状況において、群馬大学では、本学の強みをさらに発展させる組織として、未来先端研究機構を2014年4月に設置しました。この中では、まず重粒子線治療を核とした統合腫瘍学と、内分泌代謝・シグナル学の二つの分野の充実を図っています。機構には、海外から研究者を招いた研究室も立ち上げ、真にグローバルな環境下での研究推進を図ります。このような取組により世界中で注目されるような成果が出て、真の世界レベル拠点が育つ事を目指しています。

群馬大学長
群馬大学未来先端研究機構最高責任者
平塚 浩士

組織概要

群馬大学未来先端研究機構は、群馬大学が強みを持つ統合腫瘍学(重粒子線によるがんの治療開発等)や内分泌代謝・シグナル学(生活習慣病の病態解明等)などの研究分野において世界水準の研究力を強化することを目的とし、先端的な研究組織として平成26年4月に設置されました。また、グローバル化に対応するため、年俸制を導入するとともに、海外トップクラスの研究者を招へい、ラボラトリーを設置し、国際共同研究を実施しています。

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