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国立大学法人 群馬大学
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国立大学法人群馬大学 未来先端研究機構教員公募要項

教員公募要項(未来先端研究機構 重粒子線治療研究プログラム 研究員(非常勤))

※公募終了しました

1.募集内容 職種・人員  研究員(非常勤)  1名
所   属   未来先端研究機構統合腫瘍学研究部門 
        重粒子線治療研究プログラム
2.任期 平成28年4月1日~平成29年3月31日(年度更新)
大学が必要と認めた場合,更新することができる。
(最長雇用限度:平成32年3月31日迄) 
※ただし,統合腫瘍学研究部門重粒子線治療研究プログラムが,4年目に行う評価の結果により見直し・廃止となるときは,見直し・廃止となる年度の末日までの期間が任期となる。
※採用日は,相談に応じます。
3.組織概要 未来先端研究機構は,本学が強みとする先端研究分野の研究を推進することを目的として,国内外の研究者を招へいした研究拠点を構築するため平成26年度に創設された組織である。
本組織のもとに設置された統合腫瘍学研究部門重粒子線治療研究プログラムは,原則6年間を目途とし,4年目に評価を行い,その結果で見直しを行う。その際には,統合腫瘍学研究部門重粒子線治療研究プログラムを見直し,廃止することがある。
4.職務内容 未来先端研究機構において,次に掲げる業務を行う。
(1) 放射線検出器(コンプトンカメラ)の物理学的実験・解析及び医療応用のための研究
(2)重粒子線治療における放射線物理の研究
(3)重粒子線治療の物理工学の学生教育指導の補助
5.待遇 労働条件は、下記【その他欄】を参照ください。
6.応募資格等 (1)博士号取得者もしくは取得見込みの者。
(2)放射線応用物理学の研究経験を持つ,意欲的な若手研究者(放射線検出器についての研究開発の経験があれば望ましい)。
(3)医療分野への応用に意欲のある者。
7.応募期限 平成28年2月12日(金)必着
8.選考 (1)書類審査(一次選考)を行います。
(2)必要に応じて一次選考通過者に対し,面接・プレゼンテーションを行います。
※面接・プレゼンテーション等の詳細については,後日連絡します。
9.採用予定日 平成28年4月1日以降 ※応相談
10.応募書類 (1)履歴書(様式自由)
(2)自薦書(様式自由)
  自薦書には,研究歴,行うことのできる技術,語学能力,資格,主な論文や業績等について,具体的かつ簡潔に記載してください。
11.書類送付先 〒371-8511
群馬県前橋市昭和町3-39-22
国立大学法人群馬大学 研究推進部研究推進課 未来先端研究支援係 宛て
※応募封筒の表には必ず「未来先端研究機構非常勤研究員応募」 と朱書きし,書留郵便にて郵送してください。
12.問合せ先 未来先端研究支援係 平井/大石
電 話 027-220-8116/8112
E-mail kk-kensui4#@#jimu.gunma-u.ac.jp
(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
13.その他 【労働条件】
(1)労働時間  8時30分から17時15分までのうち6時間勤務
          (超過勤務をお願いすることがあります)
(2)労働日   月曜日から金曜日
(3)就業場所  群馬県前橋市昭和町3-39-22 未来先端研究機構
(4)休日等   土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29から翌年の1/3),
          年次有給休暇あり
(5)給与・手当 国立大学法人群馬大学非常勤教職員就業規則による 
         時給1,500円~2,000円(毎月末締の原則翌月17日支払)
          通勤手当支給(通勤2㎞以上の交通機関利用者及び自家用車等利用者に限る)
          超過勤務手当(時間外労働を命ぜられた場合)
(6)その他   勤務時間により社会保険・雇用保険・労災保険に加入

※提出していただいた書類は,採用審査のみに使用します。
正当な理由なく第三者への開示,譲渡及び貸与することは一切ありません。
なお,応募書類は原則として返却しませんので,予めご了承願います。
14.応募書類様式
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