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国立大学法人 群馬大学
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重粒子線治療研究プログラムの研究グループが超高解像度顕微鏡を用いて重粒子線治療の治療効果を証明(新美助教ら)

未来先端研究機構 重粒子線治療研究プログラムの中野隆史教授・新美敦子助教らの共同研究グループは、超高解像度顕微鏡を用いることにより、重粒子線治療ががん細胞内に「複雑なDNA損傷」を引き起こすことを世界で初めて可視化しました。重粒子線治療において重要な知見となる本研究成果は、英科学オンラインジャーナルScientific Reportsに2016年3月1日に掲載されました

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