採用情報
ラボラトリー
【統合腫瘍学研究部門】
【内分泌代謝・シグナル学研究部門】
【元素科学研究部門】
【海外ラボラトリー】
国立大学法人 群馬大学
JREC-IN

海外ラボラトリー

Dr. Craig Wheelock Lab. (クレイグ ウィーロック 研究室)

Principal investigator: Craig Wheelock
(准教授)

craig.wheelock@metabolomics.se

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Romanas Chaleckis,Ph.D
助教

romcha@gunma-u.ac.jp

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Isabel Meister,Ph.D
研究員

isabel.meister@gunma-u.ac.jp

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Pei Zhang,Ph.D
研究員

peizhang@gunma-u.ac.jp

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研究テーマ: 統合分子表現型Integrative molecular phenotyping

健康とは?私たちが最善の努力をしても、生命科学は明確な定義を示すことができていない。健康が、単純に「病気でない」状態以上であることは明確である。しかし、伝統的な生体科学は、病状に至る経過やメカニズムの解明に焦点をあて、私たちが健康を保てるプロセスについては重きを置いてこなかった。「健康」の基準や定義を確立することなくして、病気・環境・治療法などから誘発される健康からの逸脱を理解することは不可能である。そのために、“健康”をプロファイルするべく、メタボロミクスを基礎とした分子表現解析を、大規模なコホート研究によって行う。私たちの目標は、健康の定量化と病気や環境ストレスに起因する逸脱についての定量化を行うことである。

 

外国人特別研究員事業の採択について

平成29年4月から,未来先端研究機構海外ラボラトリー(カロリンスカ研究所)の研究員として在籍されているMeisterさんが、平成29年11月1日、日本学術振興会の外国人特別研究員(一般)に採択されました!
Meisterさんは,優れた研究業績を有しており,群馬大学来先端研究機構海外ラボラトリーにおいて行っているメタボローム研究や小児の化学物質曝露研究が飛躍的に進むことが見込まれます。
今後の活躍に期待しましょう!

※外国人特別研究員事業とは
日本学術振興会が実施している事業の1つで,諸外国の優秀な研究者を招へいし,我が国の研究者との共同研究等を行う機会を提供することにより,外国人研究者の研究の進展を支援すると同時に,外国人研究者との研究協力関係を通じて,我が国の学術研究の推進及び国際化の進展を図ることを目的とした事業です。

→特別研究員の2年間を経て、令和元年11月より、本機構研究員として研究をしています。

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