採用情報
未来先端研究機構について
国立大学法人 群馬大学
JREC-IN

体制図

未来先端研究機構は、世界トップレベルの研究を図るため、群馬大学が既に強みを有する「統合腫瘍学研究部門」と「内分泌代謝・シグナル学研究部門」を設け、部門ごとに親和性の高い3つの研究プログラムと、外国人研究者を招へいする海外ラボラトリーを設けています。機構では、各研究分野における優秀な研究者を国内外から採用するとともに、研究者間の交流を促進するフューチャーセッションを導入しております。

未来先端研究機構は、学長のリーダーシップの下、部局の垣根を越えて設置された組織であり、機動的・戦略的に運営を行う体制をとっています。学長のガバナンスが発揮できるよう、学長が指名する機構長や理事が委員となる機構運営委員会により、実際の管理・運営を行います。また、グローバルな観点から助言・評価を受けるための機関として、世界トップレベルの研究者を委員とする国際アドバイザリーボードを設置しています。

 

 

 

 

 

 

【国際アドバイザリーボード委員】

Bhadrasain Vikram, MD
Chief, Clinical Radiation Oncology Branch, Division of Cancer Treatment and Diagnosis,National Cancer Institute, National Institute of Health, USA

Peter Paul Yu, MD
Palo Alto Medical Foundation, USA

清水 孝雄 博士
国立国際医療研究センター脂質シグナリングプロジェクト長

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