群馬大学 未来先端研究機構 > お知らせ一覧 > Recruit > 【公募】博士研究員 群馬大学未来先端研究機構 (二村研究室)

お知らせ

採用情報

国立大学法人群馬大学 未来先端研究機構 公募

【公募】群馬大学未来先端研究機構 博士研究員(二村研究室)

※終了しました

1.職名研究員(非常勤職員)
2.募集者名称国立大学法人群馬大学
3.所属未来先端研究機構 二村研究室
4.業務内容ゲノム生物学・遺伝子治療学・腫瘍生物学に関する研究と実験

群馬大学未来先端研究機構は、群馬大学が強みとする先端研究分野の研究を推進することを目的として、国内外の研究者を招へいした研究拠点を構築するため平成26年度に創設された組織です。
今回、募集を行っている二村研究室(PI:二村圭祐教授)では、新しいがん治療法・評価法の開発を見据えた遺伝子発現制御の仕組みの解明に焦点を当て、主にDNAバーコードを用いた新規解析法を開発し、研究を進めています。さらに、非増殖性ウイルス療法による抗腫瘍効果を誘導する遺伝発現制御機構の解明に取り組んでおり、その作用機序を基にした新規の抗がん剤開発を進めています。採用後はこれらの研究テーマに関連し実験を行っていただきます。
詳細は二村研究室のページをご確認ください。
5.勤務地前橋市昭和町3丁目39-22 昭和キャンパス
6.募集人数1名
7.採用予定日令和6(2024)年1月1日(以降のなるべく早い時期)
8.専門分野ゲノム生物学・遺伝子治療学・腫瘍生物学に関する研究
9.任期2024年1月1日~2024年3月31日(最長雇用年限:2028年3月31日)
※任期は年度契約で、大学が必要と認めた場合、更新することがあります。
定年は満65歳の年度末です。
10.応募資格次のいずれも満たす方
(1)博士の学位を有する方又は取得見込みの方
(2)ゲノム生物学・遺伝子治療学・腫瘍生物学に関する研究に対して興味を持ち、研究室メンバーと協調的に研究を推進していただける方。
11.給与国立大学法人群馬大学非常勤教職員就業規則に基づき、学歴・職務経験を考慮し基本給を決定
通勤・超過勤務の手当あり
12.就業時間月曜日から金曜日 9:00から16:00の1日6時間勤務(休憩60分間含む)
週5日30時間(超過勤務をお願いすることがあります)
※勤務時間については相談可
13.試用期間なし
14.休日・休暇土・日・祝日(法に基づく休日)・年末年始(12月29日~1月3日)
年次有給休暇あり
15.社会保険等社会保険・雇用保険・労災保険
16.受動喫煙防止措置の状況敷地内禁煙(ただし、屋外指定箇所に喫煙場所設置)
17.応募締切令和5(2023)年11月17日(金)17:00(JCT) 必着
適任者が決まり次第、募集を打ち切ることがあります。
18.提出書類(1)履歴書 (様式自由・写真添付)
(2)研究業績、学会参加履歴、受賞歴等について記載
(3)推薦人2名の氏名と連絡先
※提出していただいた書類は、採用審査のみに使用します。
正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。
なお、応募書類は原則として返却しませんので、予めご了承願います。
19.書類送付先電子メールにて、以下のメールアドレス宛にご連絡ください。
Email: nimura#gunma-u.ac.jp (“#”を”@”に置き換えてください)
件名に「未来先端研究機構 博士研究員応募」と記載してください。
20.選考内容(1)書類審査(一次選考)
(2)一次選考通過者に対し、必要に応じて面接・プレゼンテーションを行います。
※面接・プレゼンテーション等の詳細については、後日連絡します。
※面接等実施に伴う旅費・宿泊費等の諸経費は応募者負担となります。
選考結果は、Emailで通知する予定です。
21.問い合わせ先群馬大学 未来先端研究機構 二村研究室
教授 二村 圭祐
Email: nimura#gunma-u.ac.jp (“#”を”@”に置き換えてください)
22.その他(1)応募書類に記載された個人情報は、本選考以外の目的には使用しません。
なお、提出いただいた応募書類は返却いたしません。
(2)群馬大学は男女共同参画を推進しており、業績及び人物の評価において同等と認められた場合には、積極的に女性を採用します。
なお、女性研究者等に対する支援制度については、下記をご参照ください。
https://kyodo-sankaku.gunma-u.ac.jp/support_links/
(3)若手、外国人若しくは海外経験のある日本人の採用を積極的に行います。
23.URL

トップへ戻る